CData と日本ネクサウェブが業務提携し、『NEXACRO BEYOND』から100+ のSaaS / DB に連携するアプリをローコード生成

~『CData Connect Cloud』、『CData API Server』の相互運用性の提供を開始~


2022年8月3日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、以下CData)は、 日本ネクサウェブ株式会社(東京都千代田区、代表取締役 CEO 金 星空、以下ネクサウェブ)と業務提携し、ローコードUI / UX基盤『NEXACRO BEYOND』と『CData Connect Cloud』および『CData API Server』の相互運用性提供を開始したことを発表しました。本提携により、NEXACRO BEYOND から100+ のSaaS / DB に双方向連携するアプリをローコード生成可能になり、企業のローコードアプリ開発をUI、データ双方から効率化できます。

■オンプレ / クラウドに分散するビジネスデータをマルチデバイスのUI から利用

今や「UX を大切にしない企業に未来はない」と言われるほど、UI / UX の重要性が叫ばれています。企業のWeb システム端末はデスクトップPC のみでなく、スマートデバイスにも広がりを見せ、ブラウザも多くの種類が使われています。NEXACRO BEYOND は、マルチプラットフォーム対応のアプリケーションを素早くローコードで開発・運用できるツールとして多くの企業に利用されています。

しかし、オンプレミス、クラウド、SaaS と複数の環境に分散して保管されているデータにNEXACRO BEYOND からアクセスするためには、バックエンド側でのインターフェース開発、およびNEXACRO BEYOND 側でのコーディングが必要であり、スピーディなアプリの開発を阻害する要因となっていました。

今回ネクサウェブがCData と提携することにより、NEXACRO BEYOND からオンプレミスのRDB データやSaaS データへのシームレスな接続を実現しました。CData Connect Cloud / CData API Server を使うことで、NEXACRO BEYOND からあらゆるSaaS / DB データにローコードで連携可能になります。

■CData Connect Cloud でのNEXACRO BEYOND からのSaaS 連携

CData Connect Cloud は、Salesforce、kintone、Dynamics 365、Google BigQuery などのSaaS やクラウドDB へのアクセスを仮想化するData Connectivity as a Service 製品です。ネクサウェブでは、CData Connect Cloud のインターフェースであるOData に対応するNEXACRO アプリビルダー(*)を提供し、ウィザードでの設定だけでNEXACRO BEYOND のグリッドやフォームにデータをバインドして、100種類以上のSaaS / DB データに双方向連携するアプリケーションが作成可能になります。

*NEXACRO アプリビルダーモジュールのご利用にはスポットコンサルティングサービスのご利用が必要です。

実装サンプル:NEXACRO アプリビルダー / NEXACRO BEYOND を使ってSalesforce と連携したアプリを開発

■CData API Server でのNEXACRO BEYOND からのDB 連携

CData API Server は、MySQL、SQL Server、Oracle、PostgreSQL などのDB からREST API をローコードで生成するAPI 開発・運用基盤です。企業のオンプレミス、もしくはクラウド上のDB にREST API を生やすことで、NEXACRO BEYOND のバックエンドとしてシームレスなDB 連携を実現します。

実装サンプル:NEXACRO BEYOND を使ってOracle と連携したアプリを開発

<日本ネクサウェブについて:https://www.nexaweb.co.jp/

ネクサウェブ・グループは、本社である米国Nexaweb,Inc、韓国TOBESOFT.CO.LTD、そしてオランダにも事業拠点を持ち、グローバルに活動しています。事業の主体は、企業のWeb システムにおいてプレゼンテーション・レイヤーを強力に支援するミドルウェアです。

今や「UX を大切にしない企業に未来はない」と言われるほど、UI / UX の重要性が叫ばれています。システムの利用者環境はパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなど、多岐に亘っています。こうしたマルチプラットフォーム環境においても、ただ1つの開発ツールによって構築された画面がワンソースで動作し、かつ保守期間中の環境変遷を吸収、可用性を担保します。

<CData Software について:https://www.cdata.com/jp/

CData Software, Inc. は、クラウドデータのコネクティビティソリューションおよびデータ連携ツールのリーディングベンダーです。250以上のSaaS、NoSQL やアプリケーションデータに標準接続するドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、各種ツール、クラウドサービス、カスタムアプリケーションからのリアルタイム接続を実現します。CData 製品は、世界中の大手企業、中小企業、政府機関、教育機関のデータ統合ソリューションにて利用されています。

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

製品・サービスに関するお問い合わせ先

CData Software Japan 合同会社   担当:對馬 陽子
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-6-27 仙信ビル8F
E-mail:press@cdata.co.jp